📌 この記事で分かること
✅ スミス スプリットリングオープナーEXの特徴
✅ ラインカッター一体型から乗り換えた理由
✅ 5年使い続けている理由
✅ 3本所有するに至った経緯
✅ フック交換・バーブ潰しでの使い方と裏技
🎣 スミス スプリットリングオープナーEXとは
スミスが展開するスプリットリング専用のプライヤー。オールステンレス製でシンプルな構造が特徴。
僕は以前、ラインカッターとスプリットリングオープナーが一緒になった多機能タイプを使っていた。
便利そうに見えるけど、カッターの切れ味が悪くなるたびに買い替えが必要で、そのたびにオープナー部分もまだ使えるのに捨てることになる。
これがずっと引っかかっていた。
「オープナーはオープナーだけでいい」
そう思って乗り換えたのがこのスミス スプリットリングオープナーEX。
結果、5年使い続けている。
しかも気に入りすぎて釣り場バッグ・車のバッカン・家と3つ所有している。
📸 写真予定:3本並べたキービジュアル写真。釣り場バッグ・車バッカン・家の3箇所から集めて並べたカット推奨
📋 スペック
| 全長 | 113mm |
| タイプ | ストレート |
| 推奨リングサイズ | #0〜#3(公式) |
| 価格 | ¥1,850+税 |
| 素材 | オールステンレス |
公式の推奨サイズは#0〜#3だが、実際に使ってみると#4以上の大きめスプリットリングも多少やりにくさはあるものの交換できる。
細かい#0や#1のリングでも極細先端のおかげでスムースに作業できるのがこのオープナーの強み。
🔧 主な用途
| 用途 | 詳細 |
|---|---|
| 🔹 フック交換 | 推奨は#0〜#3だが、#4以上も多少やりにくさはあるが対応可能 |
| 🔹 バーブ潰し | 小さいフックから大きいフックまでしっかり潰せる |
| 🔹 フォーセップ代わり(裏技) | アジングでジグヘッドを飲み込まれた時の針外しにも使える |
📸 写真予定:使用シーン写真(3枚推奨):①スプリットリングを開いている瞬間 ②バーブを潰している瞬間 ③#0や#1の小さなリングに先端を差し込んでいる様子
針外しにはスタジオオーシャンマークのフックリムーバーを使っているので、このプライヤーはフック交換とバーブ潰しが基本。
役割を分けることで、それぞれの作業がスムーズになる。
ただ、アジングでジグヘッドを奥まで飲み込まれた時に手持ちの道具がこれしかない、という場面で使ってみたら意外と機能した。
口の中の奥まった場所でもシンプルな先端形状のおかげで入れやすい。
あくまで代用レベルだが、覚えておくと助かる使い方。
⚖️ メリット・デメリット一覧
まずは全体像をサッと比較したい方向けに、メリットとデメリットを一覧にまとめた。
詳細は下のセクションで解説する。
| 👍 メリット | 👎 デメリット |
|---|---|
| 極細先端で小さな#0〜#1リングもスムース | 軸が細いので人によっては握りにくい |
| シンプル構造で壊れにくい | 大きいフックは交換できるが向いていない(力が必要) |
| ラインカッター劣化による買い替え不要 | — |
| オールステンレスで錆びない | — |
| 手が小さくても扱いやすい | — |
| コスパが高い(3本所有も現実的) | — |
👍 メリット|5年使い続けている理由
🎯 極細先端で小さなリングもスムース
先端が極細に仕上げられているので、#0や#1といった小さなスプリットリングでもきれいに開ける。
さらに開きすぎでリングを駄目にしない設計になっていて、無意識に力を入れすぎてもリングを変形させずに済むのも地味に嬉しい。
📸 写真予定:先端のアップ写真。極細仕上げの先端がわかるクローズアップ。他社プライヤーと並べた比較があればベター
🔩 シンプルだから壊れにくい
余計な機能がないからこそ壊れる要素がない。
5年使っても全くガタが来ず、粗い使い方はしていないとはいえ5年間不具合ゼロというのは道具として優秀。
🛡️ 「買い替え不要」という安心感
ラインカッター一体型タイプだと、カッターの切れ味が落ちた時点で買い替えを検討することになる。
オープナー部分はまだ使えるのに、カッターの劣化でプライヤーごと捨てるのはもったいない。
でもこのスミスはオープナー機能しかないから、劣化する要素自体がない。
「これ、一生使えるんじゃないか」と思えるレベルで、これがオールステンレス製のシンプル設計の強さだと思う。
🛡️ ステンレスで錆びない
オールステンレス製なので、海水で使っても錆びない。
水で洗って拭くだけでメンテナンス完了。
🤝 手が小さくても扱いやすい
カッチリした作りで開き心地がいい。
手が小さい自分でもしっかりグリップできて、力を入れやすい。
スプリットリングを開く瞬間のカチッとした感触が、地味だけど気持ちいい。
💰 コスパが高い
高性能なのに価格は手頃で、3本買っても大した金額にならない。
だからこそ釣り場・車・家と3箇所に配置して、いつでもフック交換できる体制にしている。
👎 デメリット|正直に言うとこれくらい
5年使っていても致命的な欠点は見つからないが、強いて挙げるとすれば以下の2点。
買う前に知っておくと判断しやすい。
🤏 軸が細いので人によっては握りにくい
このオープナーは全体的に細身で軽量に仕上がっている。
自分の手は小さめなので逆に扱いやすく感じるが、手が大きい人や握力重視で使いたい人にとっては「もう少し太さが欲しい」と感じるかもしれない。
店頭で手に取って試せるなら、一度握ってみてから買うのが安心。
🎣 大きめのフック・リング交換には向いていない
公式推奨サイズは#0〜#3。
#4以上の大きめスプリットリングも交換自体はできるが、先端が極細設計なので力が必要になり、スムースとは言えない。
ビッグベイト用などで#5・#6クラスのリングを頻繁に扱うなら、このオープナーではなく大型ルアー向けのプライヤーを別途用意した方が作業が楽。
逆に、シーバス・ナマズ・トラウト・バス・アジングなど、中小型ルアーがメインの釣りなら推奨サイズ内で完結するので問題なく使える。
💡 大型リング派には「ステンレスフィッシングプライヤーEX」が候補
自分では使っていないので断言はできないが、同じスミスブランドから出ている多機能プライヤー「ステンレスフィッシングプライヤーEX」は大型のスプリットリングやフック交換に対応している。
ラインカッターなども付いた多機能モデルなので、「#4以上のリングを扱う機会が多い」という人はこちらを検討するといい。
用途で使い分けるのが理想。
自分はスプリットリングオープナーEXを複数本使う運用で落ち着いているが、タックルの規模によって最適解は変わる。
📦 3本所有する理由
💡 使いたい時にすぐ使える状態にしておくのが大事。
最初は釣り場バッグに1本だけだった。
でも使うほどに「これ、他の場所にも置いておきたい」と思うようになって、段階的に増えていった。
- 🎒 1本目:釣り場バッグ → 釣行中のフック交換・バーブ潰し
- 🏠 2本目:家 → フック交換のたびに車の釣りバッグから取り出すのが面倒で追加購入
- 🚗 3本目:車のバッカン → バッカンに直接取り付けて、車に着いたらすぐフック交換できる体制に
📸 写真予定:配置場所の写真3枚:🎒釣り場バッグに入ってる様子 / 🚗車のバッカンに取り付けた様子 / 🏠家の引き出しまたは作業スペースにある様子
よく使う場所にそれぞれ置いておくことで、ストレスなくフック交換ができて時短にもつながる。
この価格だからこそできる贅沢な使い方。
📸 写真予定:まとめ用の締め写真。
気に入って長く使っている雰囲気が伝わる1枚(使い込まれた風合い、釣行先で撮った自然光の写真など)
✅ まとめ
🎯 フック交換を頻繁にする人
🎯 シンプルで壊れにくいプライヤーが欲しい人
🎯 ラインカッター一体型の買い替えサイクルに不満がある人
🎯 コスパの良い道具を探している人
オープナー選びで迷っているなら、一度これを試してほしい。
5年使って壊れず、3本リピート購入している時点で答えは出ている。
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