【現役釣りガイド厳選】ナマズ用ルアーおすすめ5選|実際に釣れたランキング

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ナマズ釣りを始めたいけど、ルアー選びで迷っている方へ。
現役釣りガイドのうっちーが、実際の釣り現場で試してきたナマズ用ルアーを厳選してランキング形式で紹介します。

徳島を拠点に年間を通じてナマズガイドをしている私が「本当に釣れる」と感じたルアーだけを紹介するので、ぜひ参考にしてください。

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ナマズ釣りでルアーを選ぶ3つのポイント

ナマズのルアーは種類が多くて選ぶのが難しく感じるかもしれません。でもポイントを押さえれば選び方はシンプルです。

①トップウォーター系 vs ボトム系の使い分け

ナマズ釣りの最大の魅力は「水面での豪快なバイト」です。そのため、基本はトップウォーター(水面系)ルアーをメインに使います。

ただし、水温が低い時期や日中の強い光のときは、ボトム(底)を引くソフトルアーに軍配が上がることも。

  • 4〜10月の夜釣り:トップウォーター系が中心
  • 冬・真夏の日中:ボトム系ソフトルアーも有効

②サイズ選び:大きいほど大ナマズが狙いやすい

ナマズは口が大きく、自分の体の半分近いサイズのルアーにも食いついてきます。大型(60cm以上)を狙うなら80〜120mmクラスのルアーが有利です。

初心者は60〜80mmクラスから始めると扱いやすくておすすめです。

③カラー選び:夜釣りはダーク系、デイゲームはナチュラル系

ナマズは視覚よりも側線(水の振動感知)で獲物を判断します。そのためカラーより「動き」の方が重要ですが、目安として:

  • 夜釣り:ブラック、ダークグリーン(シルエットが出やすい)
  • 日中・濁り水:チャート、オレンジなどアピール系

【現役ガイド厳選】ナマズ用ルアーおすすめランキング TOP5

私が実際にガイドの現場で使い込んできた中から、特に「これは釣れる」と感じた5本を厳選しました。

1位 ボンバダアグア バニポップ

ナマズ釣りを語るなら外せない定番ルアーです。カエルを模したトップウォーターフロッグで、ゆっくり引くだけでナマズが水面を割って飛びついてきます。

私がガイドで一番最初にお客様に渡すルアーがこれ。入門用として使いやすく、上級者も普段使いできる万能さが◎です。

  • タイプ:トップウォーター(フロッグ)
  • サイズ:70mm前後
  • おすすめシーン:夜釣り全般

メリット:操作が簡単で、ただ引くだけでナマズが反応してくれる。価格帯も比較的手頃で入門向けに向いている。

デメリット・注意点:中空ボディなのでフックが小さく、大型ナマズの強烈なバイトを弾くことがある。フックは定期的に確認を。

2位 ヘドン アマゾンスプーク

「ウォーキング・ザ・ドッグ」アクションでジグザグに動く古典的ルアーです。バニポップでは反応しないスレたナマズにも口を使わせることができます。

アクションに少しコツがいりますが、マスターするとナマズ攻略の幅が一気に広がります。

  • タイプ:トップウォーター(ペンシルベイト)
  • サイズ:約100mm
  • おすすめシーン:スレたポイント、広い水面

メリット:スレたナマズへの実績が高く、バニポップとの使い分けで釣果アップが期待できる。

デメリット・注意点:ウォーキングアクションの習得に練習が必要。初心者には最初ハードルを感じるかもしれない。

3位 ジャッカル ポンパドール

ウォータースパウト(羽根)が水しぶきを上げながら引いてくるバジングタイプのルアー。夕マズメ〜夜の活性が高いタイミングに大きな威力を発揮します。

派手なアピール力が特徴で、広い田んぼの用水路など、遠くのナマズを手前に引き寄せる使い方が得意です。

  • タイプ:トップウォーター(バジング)
  • サイズ:約80mm
  • おすすめシーン:夕マズメ〜夜の時合い

メリット:強い集魚力で遠くのナマズも引き寄せる。夕マズメから夜の時合いとのマッチングが良い。

デメリット・注意点:プロップが水草に絡まりやすい。障害物が多いポイントでは使いにくいことがある。

4位 レイドジャパン デカダッジ

バス釣り用として開発されたハネモノルアーですが、ナマズにも強烈に効きます。左右の羽根がバタバタとアクションし、水面での存在感が際立ちます。

特に夏の夜、水草周りを引いてくると爆発力があります。サイズが大きいので、大型ナマズ狙いに向いています。

  • タイプ:トップウォーター(クローラーベイト)
  • サイズ:約90mm
  • おすすめシーン:大型ナマズ狙い、水草周り

メリット:大型ナマズへの訴求力が高く、水草エリアでも引きやすい。バイトシーンが豪快で釣りの満足度も上がる。

デメリット・注意点:価格が3,000円台と高め。サイズが大きいため小型ナマズにはアンバランスになることも。

5位 ノリーズ スタッガーオリジナル(ノーシンカーリグ)

唯一のソフトルアー枠。ナマズの反応が悪いとき、スタッガーのノーシンカーをゆっくりただ巻きするだけで拾える魚が増えます。

夏の真昼間や、水温が下がった秋に特に活躍します。トップウォーターへの反応がない状況での「切り札」として持っておきたい1本です。

  • タイプ:ソフトルアー(ノーシンカー)
  • サイズ:4〜5インチ
  • おすすめシーン:トップ反応なし・低活性時

メリット:トップウォーターに反応しない低活性のナマズにも効く。状況打破の引き出しとして持つ価値がある。

デメリット・注意点:ソフトルアーのため消耗が早い。バイトが伝わりにくいので、ラインの動きをよく観察する必要がある。

シーン別おすすめルアー

初心者が最初に買う1本はこれ

迷ったらバニポップがおすすめです。ただ引くだけで釣れ、価格も手頃です。ナマズの引きを初めて体験するのに向いています。

夏の夜釣りでよく効くルアー

夏の夜、ナマズが活性の高い時期はポンパドールデカダッジがよく効きます。派手なアピールで遠くの魚も寄せてくれます。

濁り水・雨後に強いルアー

雨後の増水・濁りが入ったときはブラックカラーのバニポップが信頼できます。シルエットがはっきり出るため、濁った水中でも視認性が高くなります。

ナマズルアーに関するよくある質問

Q. ナマズ用ルアーは専用品でないとダメ?
A. バス用・雷魚用のルアーもよく使われます。ただし、フックがシングルフックやバーブレスに対応しているか要確認です。

Q. 安くて釣れるルアーはありますか?
A. バニポップは入門価格帯でありながら釣果も出やすく、コスパが良い選択肢です。

Q. 何本くらい持っていけばいい?
A. 最低3本(トップ系2本+ソフト1本)あれば状況対応できます。慣れてきたら5〜7本に増やすと安心です。

まとめ

今回は現役釣りガイドの目線から、本当に釣れるナマズ用ルアーをランキングで紹介しました。

まず1本買うならバニポップ、もう少し増やすならアマゾンスプークスタッガーオリジナルで状況対応の幅が広がります。

ルアー選びに迷ったら、このランキングを参考にしてみてください。徳島でのナマズガイドも随時受付中です。お気軽にどうぞ!

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