✅ アマゾンスプークの特徴とサイズ展開
✅ ナマズ釣りでの使い方とアクション
✅ 他のペンシルとの決定的な違い
✅ 入手方法と注意点
一本で多魚種を狙える万能ペンシル。
最大の武器は他のペンシルにない「ダイブアクション」で、ドッグウォークに反応しない魚を引き出せる。
サイズに迷ったら95mmのジュニアから。
ナマズ・シーバス・雷魚・怪魚まで、これ一本でフィールドの選択肢が一気に広がる。
🎣 ボンバダアグア アマゾンスプークとは
ボンバダアグアが展開するヘビーデューティーペンシルベイト。
50年前の名作オールドペンシルの利点を物理的に再構築し、高強度大型エイトリングを装備。
怪魚から身近なターゲットまで幅広く対応する。自分はナマズ釣りをメインに愛用しており、一番多用しているのはオリジナル(110mm/約25g)。
参考価格は2,000〜3,300円前後(税込)が目安。販売店・カラー・時期によって変動するので、購入時は各ショップで最新価格を確認してほしい。
🎬 テルさんが語る!アマゾンスプーク徹底解説動画
ボンバダアグア代表のテルさんが、アマゾンスプークの設計思想とアクションを直々に解説してくれている動画。
購入前にこれを見ておくと、ルアーの本当の魅力が一気に理解できる。
📏 サイズ展開
| モデル | サイズ | 重さ |
|---|---|---|
| 🟡 パピー | 80mm | 約10g |
| 🟢 ジュニア | 95mm | 約15g |
| 🔵 オリジナル | 110mm | 約25g |
| 🔴 マグナム | 140mm | 約50g |
サイズ感がどのエリアでも割とマッチすると思う。
ML〜Mタックルで軽快に扱える万能サイズ。
迷ったらまずジュニアから試すのがおすすめ。

⚡ 最大の魅力:多彩なダイブアクション
このルアーの最大の特徴は、一言では表せないほど多彩なアクション。
一般的なペンシルベイトは水面を滑るようなスケーティングのドッグウォークが基本だが、アマゾンスプークはそれに加えてダイブアクションが秀逸。
このダイブアクションが魚のスイッチを入れる。
活性が低くてドッグウォークに反応しない時でも、ダイブを織り交ぜるだけでバイトが出ることが何度もあった。
これがあるから他のペンシルに戻れない。

📝 実際に使ってみての感想
投げる前は「ペンシル=ドッグウォークだけのルアー」というイメージだった。
でもアマゾンスプークを使ってから、その常識が完全に塗り替えられた。
ロッドの煽り方ひとつで、水面を滑るスケーティング、軽くダイブする首振り、ガボッと潜るロングダイブまで切り替わる。
ポッパーのようにもミノーのようにも使える唯一無二のルアー。
まるで手元でルアーを操っている感覚。
巻くだけのルアーだと「釣れた」という感じになるけど、アマゾンスプークは自分で動かして食わせるから「釣った」という感覚になる。
これに気づいてから、ルアーケースには常にアマゾンスプークが入っている。
予備も含めて10本以上は常備、全サイズを合わせると20本ほど持っていると思う(笑)。
そして何より驚いたのが魚種の広さ。
ナマズ狙いで投げていたのに、シーバス・雷魚・キビレ・コウライニゴイまで喰ってきた。
一本持っていくだけでフィールドの選択肢が一気に広がる。
🐟 アマゾンスプークで釣れる魚たち
ナマズ以外にもこれだけの魚種が一本で狙える。
🐟 バラマンディ

🐟 シーバス

🐟 コウライニゴイ(パピー80mm使用)

🐟 雷魚

🐟 キビレ


👍 メリット
アクションの引き出しが多い。
ドッグウォーク・ダイブ・スプラッシュなど状況に応じた動きが一つのルアーで完結するため、ルアーチェンジの手間が減る。
加えて大型エイトリング+頑丈ボディの高強度設計で、ナマズの強烈なバイトや怪魚クラスのファイトでもビクともしない。
👎 デメリット
強いて言えば取り扱っている釣具屋が少ないこと。
店頭ではなかなか出会えないので、確実に手に入れたいならネットで買うのがおすすめ。
✅ まとめ
🎯 ドッグウォークだけでは反応が取れない状況を打破したい人
🎯 ナマズから怪魚まで幅広いターゲットに対応したい人
ナマズ・バス・シーバス・雷魚・怪魚まで、一つのペンシルでさまざまな魚種を狙える万能ルアー。
ドッグウォーク+ダイブの多彩なアクションで、ターゲットを問わず魚のスイッチを入れてくれる。
ルアーボックスに一本忍ばせておけば、行く先々のフィールドで頼れる一軍になる。
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