台湾釣り遠征8日間の全記録|異次元の釣り堀で特大怪魚と壮絶ファイト

台湾釣り遠征8日間|異次元の釣り堀で特大バラマンディとファイト 実釣レポート

📌 この記事で分かること

✅ 台湾釣り遠征8日間のリアルな釣行記
✅ 異次元スケールの釣り堀で怪魚と壮絶ファイト
✅ 持って行ったタックル・装備の全リスト
✅ 費用・持ち物・注意点まとめ

台湾は、日本からLCCで約3時間。
物価も比較的安く、怪魚がひしめく釣り堀や透明度抜群の海が待っている。
今回は8日間の台湾遠征で体験したリアルな釣行記を、海外遠征を考えているアングラーに向けてまとめた。


🗺️ 旅の概要

項目 内容
期間 2025年10月8日〜15日(8日間)
渡航先 台湾 🇹🇼
出発地 徳島 → 南海フェリー → 関西空港
同行者 お魚ハンターはるさん
為替レート 1NT$ = 約5円で換算
メインターゲット バラマンディ、その他怪魚多数

🎣 持って行ったタックル・装備

🔥 パックロッド

💡 海外遠征ではパックロッドが大活躍。
スーツケースに収まるサイズで、複数本持ち込めるのが大きな強み。

  • ブルーシャ 51 ─ コンパクトで取り回し抜群
  • マジコ 53 ─ メインロッドとして活躍
  • ルタドール 55 ─ パワー重視のシーンで使用
  • インテルプレッチ 80L ─ 大物対応のロングロッド

👉 今回持っていったボンバダアグアのパックロッド詳細はこちら:
ボンバダアグア パックロッド全種レビュー|多魚種対応モデルの使い分けガイド

📸 撮影機材

  • Osmo Action 5 Pro
  • Osmo 360
  • Osmo Pocket 3
  • ネックマウント

🎒 リュック

  • キャビンゼロ MILITARY STYLE 44L ─ 機内持ち込みサイズで大容量


✈️ 1日目:出発 ─ 徳島から台湾へ

1日目:南海フェリー徳島港から出発

徳島から南海フェリーで約2時間20分かけて和歌山港へ。
そこから南海線に乗り換えて関西空港に向かう。
LCCを使えば台湾までのフライトは約3時間程度。
徳島発でもその日のうちに台湾に着ける。

台湾に到着すると、まず目に飛び込んでくるのがバイクの大群。
街の空気感からして異国情緒たっぷり。

💡 ポイント: 関空からのLCC便は格安で台湾に行ける。
時期によってはセールで片道数千円のことも。


🌊 2日目:透明度抜群の海でロックフィッシュ

2日目:台湾の透明度抜群の海でロックフィッシュング

台湾南部の海は透明度が驚くほど高い。
エメラルドグリーンの海に岩場が点在し、そこにパックロッドとベイトリールでキャスト。
日本では見られない魚種が次々とヒットする。

🐟 海外遠征の醍醐味は、何が釣れるかわからないワクワク感。
見慣れない魚が釣れるたびにテンションが上がる。


🌙 3日目:夜釣り&台湾ローカル体験

3日目:夜釣りでルアーフィッシング

3日目は夜釣りにも挑戦。
街灯の灯りの下、池でルアーをキャスト。
ルアーが破損するハプニングもあったが、無理やり直してまだ使えるのがパックロッド遠征の日常。

途中、台湾の床屋でおまかせカットを体験。
言葉が通じなくてめちゃくちゃ焦ったが、これもまた旅の思い出。
台湾の床屋は安くて腕がいい。💈


🏞️ 4日目:ダム湖で怪魚を探す

4日目:台湾のダム湖で怪魚狙い

4日目はダム湖のような大きな池へ。
水面には巨大な魚の影が見える。
台湾は淡水にもモンスターフィッシュが潜んでいるのが衝撃的。


🔥 5日目:異次元の釣り堀 ─ 巨大バラマンディとの壮絶ファイト

🎯 ここからが今回の旅のメインイベント。
台湾の「釣り堀」は日本のそれとはスケールが違う。

🏟️ 釣り堀の規模がケタ違い

5日目:台湾の巨大釣り堀

日本の管理釣り場をイメージしていたら度肝を抜かれる。
まるで湖のような広さの池に、メーター級の怪魚がウヨウヨ。
バラマンディをはじめ、多種多様な巨大魚が放流されている。

💥 特大バラマンディとのファイト

5日目:バラマンディの豪快なジャンプ

ルアーをキャストした瞬間、水面が爆発。
掛かった魚は想像以上のパワーで走り回り、水面から飛び出してエラ洗い。
パックロッドが大きくしなり、ドラグが悲鳴を上げる。

バラマンディはファイトの最中に何度もジャンプし、そのたびにバレるリスクと隣り合わせ。
ロッドワークとドラグ調整で必死に耐え、壮絶なファイトの末にランディングに成功。🎉

🐠 多魚種ハントの楽しさ

この釣り堀にはバラマンディだけでなく、様々な怪魚が泳いでいる。
1日で何種類もの魚を狙えるのが、日本の釣り堀では味わえない台湾ならではの体験。

5日目:お魚ハンターはるさんと並んでファイト中

🔥 お魚ハンターはるさんと並んで同時にファイト!2人ともロッドが満月にしなり、笑いが止まらない。


🛶 6日目:いかだからの怪魚狙い

6日目:いかだの上から巨大タモでランディング

6日目は別のポイントへ。
池に浮かぶいかだの上から釣りをする。
巨大なタモ網を構えてランディングに備える。
自然に囲まれたロケーションで、水面を割る怪魚のバイトを待つ時間は至福のひとこと。


🎣 7日目:最後の釣り堀チャレンジ

7日目:最終日の釣り堀

7日目も釣り堀へ。
連日の釣りで疲労は溜まっているが、目の前の怪魚を前にするとそんなことは忘れる。
最後の最後まで攻め続ける。💪


🏠 8日目:帰国 ─ 旅を振り返って

8日目:台湾の街を歩きながら旅の振り返り

最終日、台湾の街を歩きながら今回の旅を振り返る。
8日間で体験した釣りは、日本では絶対にできないスケール感だった。


📝 台湾釣り遠征のまとめ ─ これから行く人へのアドバイス

💰 費用面

8日間の台湾遠征で、かかった費用の合計はおおよそ28万円ほど
釣り堀代や現地での飲食・交通費も全部込みでこのくらい。

区分 金額 主な内訳
事前支払い 約62,000円 航空券(ピーチ往復)・eSIM・宿泊2回分
現地カード払い 約35,000円 フェリー・タクシー・食事・コンビニなど
現地現金(キャッシング) 約190,000円 釣り堀代・遠征中の大きい支出
合計 約286,000円 (1人分)

💡 ざっくり予算感
航空券+宿だけなら10万円以内に収まる。
残りは現地での釣り堀代・食事・移動で積み上がるイメージ。
釣り堀メインの遠征なら25〜30万円を目安にしておけば安心。

🎒 持ち物のポイント

  • パックロッドは持っていくと心強い。
    スーツケースに入るサイズが条件。
    複数本持っていくと様々なシチュエーションに対応できる
  • リュックはキャビンゼロがおすすめ。
    機内持ち込みサイズなのに44L入る
  • ルアーは多めに。
    怪魚相手にルアーが壊れることもある。
    予備は余裕を持って準備しておきたい

🎯 おすすめルアー(動画内で使用)

  • アマゾンスプーク
  • ふく鯰 / だいふく鯰
  • ポンパドール
  • ニチニチフロイジー
  • キャタピーソフト
  • キッカーフロッグ
  • スネコン90S

⚠️ 注意点

  • 🗣️ 言葉の壁: 英語が通じないシーンも多い。
    翻訳アプリは必須
  • 🌧️ 天候: 台湾は急な雨が多い。
    レインウェアは必ず持参
  • 🚕 移動手段: 釣り場へのアクセスはタクシーやバスが基本。
    レンタカーも選択肢

👉 国内の怪魚旅が気になる方はこちら:
九州ナマズ釣り旅|大型ナマズを求めて怪魚聖地を巡る

🎬 動画を観る

8日間の台湾遠征のフルバージョンはこちら。
透明度抜群の海での釣り、異次元の釣り堀での壮絶ファイト、台湾ローカル体験まで全部入りの54分。

▶️ 動画はこちら → YouTube

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